格安スマホ戦国時代。イオンに続きビックカメラ、ヨドバシも。一番のオススメは?

格安スマホ

4月始めのイオンのスマホ参入により一気に脚光を浴びた格安スマホ。

続いてビックカメラも格安スマホ販売を開始することになりました。

 

ガラケーからスマホに変わり、通信費の高騰に不満を抱いていた方には朗報です。

これを機会に通信費を削減しましょう。

 

イオンのスマホが、端末の分割代金込みで月額2,980円(税別)。

対するビックカメラのスマホは、端末込みで月額2,830円(税別)。

端末の分割代金は2年間で終わるため、3年目以降は月額1,500円程度でデータ通信+通話が利用できることになります。

 

月7,000円程度かかる従来型のスマホから比べると、劇的なコストダウンが図れます。

 

イオンスマホ、ビックカメラスマホ共通の特徴

・通信コストは文字通り格安。

・音声通話は30秒20円。ドコモなどと同じ。

・通信速度はかなり遅い。

 イオンが0.2メガ、ビックが14.4メガ。なおドコモなどのLTEでは150メガ。

・MNPに対応しており、090などの電話番号を持っていける。

 

イオンやビックではメールやSNS、web閲覧程度なら十分可能、動画などはかなり困難なようです。

 

データ通信の速度さえ気にしなければ、今までのスマホと全く同じ条件で、通信料だけ半額以下にできるという、実に画期的で魅力的なサービスだと思います。

1台持ちで十分完結できますね。

 

最近のIT機器はどうしても一見分かりにくいところがあるため、お店に行って、全てパッケージで購入できるのは、かなりの強みになると思います。

 

これが最強!?・・・OCNモバイルONE

私も個人的にはドコモの2年縛りが切れる6月頃に、格安スマホに参入する予定です。

そこで検討しているのが、NTTコニュニケーションズのOCNモバイルONE。

 

かなり前から、データ通信用の格安SIMという位置づけで、NTTコミュニケーションズ以外にも数社が事業展開しています。

 

格安のSIMカードを購入して、それを既存のスマホ端末に挿入して使用する、という使い方ができます。

 

OCNモバイルONEは、基本的にはデータ通信用で、通常の音声通話には対応していません。

しかし、IP電話を活用して通話することは可能なため、これを使えば実質的に音声通話も可能となります。

 

現時点で最強と思うOCNモバイルONE使い方。

 

(ポイント)

・通信速度は高速。→ドコモのLTEと同じ、150メガです。

・電話番号は「050」になる。→これが一番のネックと言えばネック。

・留守番電話機能あり。

・ショートメッセージも使える。

・通話料も格安。→固定電話で3分8.4円。携帯電話で1分16.8円。

 

この条件で月々の料金は、

データ1ギガ/月コース 1,100円

050プラス        150円

ショートメッセージ     120円

        合 計 1,370円

 

通信速度は、データ使用量の上限を超えると極端に遅くなりますが、実際の使用量は1ギガ程度の人が多いようで、私も実際1ギガを超えることはほとんどありません。

(上限は様々なプランがあります)

 

この条件でこの料金。個人的には最強だと思います。

 

今ドコモで使っているスマホの端末をそのまま使えますので、このOCNモバイルONEでやってみようと思います。

 

OCNモバイルONE