執筆記事「会社を潰す節税&会社を伸ばす節税」

「会社を潰す節税&会社を伸ばす節税」

雑誌「経理ウーマン2014.3月号」に、執筆記事が掲載されました。

 

テーマは「会社を潰す節税&会社を伸ばす節税」で、中小企業の節税対策についてかなり踏み込んでまとめてみました。

 

「節税」というと、税理士に期待される役割としてはかなり大きな位置をしめており、私も意識的にずいぶん研究し、実践してきた分野になります。

 

そして、深く考えれば考えるほど、単純に「税金を1円でも安くしよう」という発想は、会社にとって危険であることが分かってきます。

 

一方で、もちろん会社の発展を強力に後押しする「良い節税」も数多く存在します。

 

税理士として、本当の意味でクライアントのためになる提案ができているか、これは常々忘れることのないよう意識しています。

 

執筆の仕事

今回執筆のご依頼をいただいた当初は、約6,000字のボリュームの予定でした。

 

そしてその分量で原稿を提出したところ、編集者の方から、「内容を膨らませ、特集記事として取り扱いたい」というお話をいただきました。その分量は18,000字!

 

私としても、このテーマは思い入れのあるところであり、せっかくだから特集記事としてチャレンジしてみようと思い、快諾しました。

 

18,000字の執筆は、思いのほか骨の折れる作業ではありましたが、改めて「節税」について向き合うことができ、本当に有意義な仕事になりました。

 

またこのようなお話があれば、積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

ちなみにこの約5倍の分量で、一般的なビジネス書1冊分。

いつかチャレンジしたいと思います!

 

 

雑誌「経理ウーマン」は、中小企業の経理担当者・経営者を対象とした雑誌で、定期購読またはWeb販売により読むことができます。

 

税理士の目から見ても、中小企業のお客様へのアドバイスの参考になる記事も多く、興味深い内容です。

 

「月刊 経理ウーマン」(研修出版)