2019/01/17
月刊誌「経理ウーマン」2019年2月号に特集記事を執筆しました。 経理ウーマンの特集記事は2回目の執筆でしたが、今回も2万字弱の分量で相当なエネルギーを費やしました。 テーマは『経理が抑えておきたい「決算準備」まるわかり』で、得意の法人決算についてでしたので、思い入れも深いものがあります。
2018/11/24
税務調査で修正申告を行った後に気になる、税金の納付。 翌期の予定納税の基準を記しました。 またこの時期、本税の納付・加算税の納付・翌期予定納税などの税負担が集中するため注意が必要です。
2018/11/23
社員の給与をアップした場合の優遇税制「所得拡大促進税制」。2019年以降の最新制度について詳しく紹介していきます。 節税面でも大変重要な制度で、かつ毎年のように改定が入りますので、適用もれがないよう注意していきましょう。
2018/08/05
節税のために中古車を買った場合や、不動産投資で中古物件を買った場合などに気になるのが、「耐用年数」の算定です。 その年の減価償却費(経費)にできる金額に大きく影響してきますので、詳しく見ていきたいと思います。
2018/08/03
中小企業にとって、社会保険料の負担はとても大きいものです。 役員報酬と従業員の給与の約30%(労使合計の金額)を毎月支払う必要があり、やむを得ず滞納になっているケースも見かけます。 社会保険料を延滞すると、後日延滞金が課されますが、これについてよく質問を受ける次の事項について解説したいと思います。  ・損金算入・経費にできるのか?...
2018/07/12
【2018/7 記事更新・加筆】 一番やっておきたい節税対策は何でしょうか?そんな相談に税理士として自信を持って答える節税がこちらです。利益が出始めたらまずは検討しましょう。 みなさんは、【中小企業倒産防止共済】(経営セーフティ共済)という制度をご存知でしょうか。
2018/07/12
美容室代や化粧品代、エステ代など、経費にならないかな?というご質問やご相談を受けることがよくあります。 中には特に説明もなく美容室のレシートが入っている…ということも。 もちろん節税のためには、経費に入れれるものはきっちり計上していきたいものです。...
2018/07/09
【2018年度以降最新版】 会社を経営していて利益が出るようになると、必ずついて回ることになる「法人税等」の税負担。 喜んで納付したいと思う人などいなく、1円でも少なくしたいというのが本音です。 しかし、利益がでると必ずどこかで「課税」というゲートを通過する仕組みになっており、お金を残すためには避けて通れない、と割り切ることも重要です。...
2018/06/04
商談や取引契約、買付けなどのために海外へ出張した場合、その渡航費用は経費になるはずですよね。 せっかくだからついでにちょっと観光も・・・。 観光するなら家族も連れて・・・。 この場合、どこまでが経費と認められるか気になるところです。 ポイントは、その海外渡航の目的が、その事業の遂行上直接必要であるかどうか、です。
2018/06/03
店舗兼自宅が火災にあった。凍結によって水道管が破裂して水漏れが起きた。など。 そんなときに心強い味方になってくれる火災保険の保険金ですが、受け取った場合に税金がどうなるか気になるところ。 所得税・住民税や消費税はかかるのか?まとめてみました。 受け取った損害保険金が、所得税や住民税の対象となる収益とされるのかどうか?...

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